なんで、鹿児島?

鹿児島市は、新たな価値を創造するクリエイティブ産業の振興を図るため、クリエイターの移住促進に力を入れています。
東京から1時間50分、安い航空券であれば片道1万円以下で行ける「意外と近い」鹿児島。刻々と表情を変える桜島を眺め、イルカが泳ぐ海沿いを散歩し、路面電車の合間をくぐり、街なかには行きつけの温泉がある。
豊かに暮らしながら、あなたのクリエイティビティに磨きをかけてみませんか?

移住補助金制度について

首都圏等のクリエイターが鹿児島市へ移住した際に、移住にかかる経費に対して補助を行います。

● 対象となるクリエイター

対象業種
  • [情報通信]
    ソフトウェア業 / 情報処理・提供サービス業 / インターネット付随サービス等
  • [映像・コンテンツ制作]
    映像・音声・文字情報制作 / 広告制作 / ゲーム / アプリケーション開発 / WEB制作 / デジタルコンテンツ制作 / 写真等
  • [デザイン]
    グラフィックデザイン / WEBデザイン / 建築・設計デザイン / インテリアデザイン / プロダクトデザイン / クラフトデザイン / 服飾デザイン等
  • [芸術]
    美術 / 音楽 / 演劇 / イラストレーター等

※平成30年度より、フリーランス(個人事業者等)だけでなく、鹿児島市内の企業に就職するクリエイターや、首都圏等の企業に勤務し鹿児島市内でテレワークを行うクリエイターも補助金の対象者になりました。詳細は市HPをご覧ください。

● 補助内容

(1)移住に係る交通費

■補助対象経費
補助対象者及びその家族の移住に係る交通費のうち次に掲げる経費とし、交通費用は鹿児島市職員に適用される旅費規定を用いて算出する。

鉄道賃/船賃/航空賃/車賃

■補助金の額
対象経費の3分の2までとし、1件あたり10万円を限度とする。

(2)事業所改修費用及び設備投資費用

■補助対象経費
事業所改修及び設備投資に係る費用のうち、次に掲げる経費とする。
①事業所改修費用
・フローリング張替費用
・壁紙張替費用
・照明設置費用
・給排水設備改修費用
・防音工事費用
・その他市長が認めるもの
②設備投資費用
・工作テーブル購入費用
・工具、机、椅子購入費用
・業務用パソコン、ソフトウェア購入費用
・映像、音声制作機器購入費用
・インターネット、プロバイダ回線工事費用
・その他市長が認めるもの
■補助金の額
対象経費の3分の2までとし、1件あたり15万円を限度とする。

※(1)(2)は併用できません。
※鹿児島市内の企業に就職するクリエイター及び首都圏等の企業に勤務し鹿児島市内でテレワークを行うクリエイターは交通費のみを対象とします。

● 募集期間

令和2年4月1日(水)から令和3年3月5日(金)までの期間内で、随時受け付けます。
※ただし、予算に限りがあり、募集期間内でも受付を終了する場合があります。

● 応募の流れ

詳細は市HPをご覧ください。

鹿児島の魅力

  • 美味のまち

    全国的に有名なさつまいもやさつま揚げ、いも焼酎はもちろん、脂身が絶品の黒豚や品評会で日本一に輝いた黒毛和牛、きびなごやトビウオなどの豊富な魚介類など山海の幸に恵まれた食の宝庫です。生産地が近いため、新鮮な食材が安く手に入ることも魅力です。

  • 自然が広がるまち

    市街地の目前に広がる錦江湾は、波が穏やかでカヌーやヨットなどのアウトドアが楽しめます。湾の中央にある桜島は活火山であるため、特に夏場は降灰に悩まされることもありますが、噴煙を上げるその姿は圧巻です。また、県庁所在地では源泉数が日本一で、市内のほとんどの銭湯で温泉が楽しめます。

  • アクセスの良さ

    羽田空港から飛行機で1時間50分、安い航空券であれば1万円以下で行くことができる鹿児島は、アクセスの良さも魅力の一つ。空港から中心市街地へは、高速バスで40分。移住後も東京の仕事を続けているクリエイターは少なくありません。