なんで、鹿児島?

鹿児島市は、新たな価値を創造するクリエイティブ産業の振興を図るため、クリエイターの移住促進に力を入れています。
東京から1時間50分、安い航空券であれば片道1万円以下で行ける「意外と近い」鹿児島。刻々と表情を変える桜島を眺め、イルカが泳ぐ海沿いを散歩し、路面電車の合間をくぐり、街なかには行きつけの温泉がある。
豊かに暮らしながら、あなたのクリエイティビティに磨きをかけてみませんか?

オンライン
トークイベント

鹿児島のクリエイティブシーンがどんな風に盛り上がっているのか、どんな人達がどう活躍しているのかなど、オンライントークイベントでリアルな声をお聞きします。 ※イベント・アーカイブ動画の配信は終了致しました。
※令和3年度の実施予定はございません。

実施概要

鹿児島でイベントの企画・運営をしている人、毎年鹿児島に足を運んで活動しているアーティスト、イベント会場となる老舗のホテルを提供している人など、様々な観点で【鹿児島のクリエイティブシーン】を浮き彫りにするトークイベントです。

開催日

2021年1月28日(木)19:30〜20:30

参加費

無料(要申込)

参加方法

Zoomウェビナー
※お申し込みいただいた方にURLをお送りします

登壇者
■坂口修一郎
1971年鹿児島生まれ。無国籍楽団ダブルフェイマスのオリジナルメンバー。音楽家としての活動する一方野外フェスティバル〈グッドネイバーズ・ジャンボリー〉を主宰。BAGN(BE A GOOD NEIGHBOR) Inc.代表として現在は東京と鹿児島の2つの拠点を中心に、日本各地でオープンスペースの空間プロデュースやイベント、フェスティバルなど、ジャンルや地域を越境しながら数多くのプロジェクトを手掛けている。
■岡本亮
1977年兵庫県生まれ。1996-2000年ロンドンで芸術を学び、その後輸入雑貨店を経営。国内各地、欧州、アジアでの買い付けで、現地から漂う歴史や営み、オフロードバイクレースやカヌー旅、多様な生物の生態系を通じて民族学に興味を持ち作品製作を続ける。2018年アートブランド「CALMA」を立ち上げる。
■西野友季子
鹿児島市出身。短大卒業後、イギリスで語学やアートを学び、旅をする。帰鹿後、民間国際交流団体で外国人向け観光案内や英字情報誌発行に携わる。2009年に家族が経営するホテルニューニシノに入社。2016年、代表取締役就任。日々お客様をお迎えしながら、まちの案内人となるよう飲み歩き、アクティビティー、イベントやアート等、アンテナを張りながら動きまわる。最近は、月一のレディースサウナイベントの為に、熱波勉強中。
お申し込み方法

下記URLより事前申し込みをお願いします
https://forms.gle/REnqYukw5HHS3X1h6

かごしまお試し移住

「かごしまお試し移住」は、鹿児島市への移住を検討しているクリエイターの方を対象に、鹿児島市にお越しいただき、リモートワーク等を体験していただく短期体験移住プログラムです。※令和3年度の実施予定はございません。

実施概要
  • 鹿児島市内でのお試し移住をサポートします。
  • 観光ではなく、「住む街」としての鹿児島を堪能していただきます。
参加条件

<必須条件>

  • 移住、リモートワークに興味がある方
  • 令和2年10月1日(木)〜12月25日(金)の間で4泊5日以上の鹿児島市内滞在が可能な方
  • クリエイティブな職種に就いている方(デザイナー、エンジニア、ディレクター、プロデューサー、ライター、編集者など)
  • 滞在期間中のコロナ対策を徹底できる方(滞在期間中の毎日の検温、手洗いや手指の消毒の徹底、3密の回避をお約束いただける方)
サポート内容
  • 宿泊費(上限16,000円/人)を補助します。
  • コワーキングスペースとしてmark MEIZAN・ソーホーかごしまを無料でご利用いただけます。
  • オンライン座談会を開催し、参加者同士や先輩移住者とのネットワーク形成を支援します。
募集人員

5名程度

参加中にお願い
したいこと
  • 滞在中の様子をお伝えするレポート記事への取材にご協力いただきます。
  • 滞在中の様子をご自身のSNS、ブログなどでの発信をお願いさせていただきます。

※強制ではありません。

応募方法

※ご応募頂き次第、順次以下の手順に沿って選考を行わせていただきます。
【STEP1】以下のフォームより、必要事項をご記入の上、応募
  ▼
【STEP2】書類選考
  ▼
【STEP3】オンライン面接
  ▼
【STEP4】合否決定

お試し移住を申し込む

移住補助金制度について

首都圏等のクリエイターが鹿児島市へ移住した際に、移住にかかる経費に対して補助を行います。※令和3年度の実施予定はございません。

● 対象となるクリエイター

対象業種
  • [情報通信]
    ソフトウェア業 / 情報処理・提供サービス業 / インターネット付随サービス等
  • [映像・コンテンツ制作]
    映像・音声・文字情報制作 / 広告制作 / ゲーム / アプリケーション開発 / WEB制作 / デジタルコンテンツ制作 / 写真等
  • [デザイン]
    グラフィックデザイン / WEBデザイン / 建築・設計デザイン / インテリアデザイン / プロダクトデザイン / クラフトデザイン / 服飾デザイン等
  • [芸術]
    美術 / 音楽 / 演劇 / イラストレーター等

※平成30年度より、フリーランス(個人事業者等)だけでなく、鹿児島市内の企業に就職するクリエイターや、首都圏等の企業に勤務し鹿児島市内でテレワークを行うクリエイターも補助金の対象者になりました。詳細は市HPをご覧ください。

● 補助内容

(1)移住に係る交通費

■補助対象経費
補助対象者及びその家族の移住に係る交通費のうち次に掲げる経費とし、交通費用は鹿児島市職員に適用される旅費規定を用いて算出する。

鉄道賃/船賃/航空賃/車賃

■補助金の額
対象経費の3分の2までとし、1件あたり10万円を限度とする。

(2)事業所改修費用及び設備投資費用

■補助対象経費
事業所改修及び設備投資に係る費用のうち、次に掲げる経費とする。
①事業所改修費用
・フローリング張替費用
・壁紙張替費用
・照明設置費用
・給排水設備改修費用
・防音工事費用
・その他市長が認めるもの
②設備投資費用
・工作テーブル購入費用
・工具、机、椅子購入費用
・業務用パソコン、ソフトウェア購入費用
・映像、音声制作機器購入費用
・インターネット、プロバイダ回線工事費用
・その他市長が認めるもの
■補助金の額
対象経費の3分の2までとし、1件あたり15万円を限度とする。

※(1)(2)は併用できません。
※鹿児島市内の企業に就職するクリエイター及び首都圏等の企業に勤務し鹿児島市内でテレワークを行うクリエイターは交通費のみを対象とします。

● 募集期間

令和2年4月1日(水)から令和3年3月5日(金)までの期間内で、随時受け付けます。
※ただし、予算に限りがあり、募集期間内でも受付を終了する場合があります。

● 応募の流れ

詳細は市HPをご覧ください。

鹿児島の魅力

  • 美味のまち

    全国的に有名なさつまいもやさつま揚げ、いも焼酎はもちろん、脂身が絶品の黒豚や品評会で日本一に輝いた黒毛和牛、きびなごやトビウオなどの豊富な魚介類など山海の幸に恵まれた食の宝庫です。生産地が近いため、新鮮な食材が安く手に入ることも魅力です。

  • 自然が広がるまち

    市街地の目前に広がる錦江湾は、波が穏やかでカヌーやヨットなどのアウトドアが楽しめます。湾の中央にある桜島は活火山であるため、特に夏場は降灰に悩まされることもありますが、噴煙を上げるその姿は圧巻です。また、県庁所在地では源泉数が日本一で、市内のほとんどの銭湯で温泉が楽しめます。

  • アクセスの良さ

    羽田空港から飛行機で1時間50分、安い航空券であれば1万円以下で行くことができる鹿児島は、アクセスの良さも魅力の一つ。空港から中心市街地へは、高速バスで40分。移住後も東京の仕事を続けているクリエイターは少なくありません。